要配慮者利用施設の避難確保計画

更新日 2026年02月27日

浸水が想定される地域における社会福祉施設、学校、医療施設等の要配慮者利用施設では、洪水時等における円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、避難確保計画等の作成など、水害に備えた対応が必要となります。

作成された計画書や訓練結果報告書は防災安全課まで提出をお願いします。

「要配慮者利用施設の浸水対策」の詳細(国土交通省ホームページ)

避難確保計画

水防法に基づき、市町村地域防災計画に定められた要配慮者利用施設にあっては、毎年の避難訓練の実施後や年度当初等には必要に応じた避難確保計画の見直しをお願いします。見直しの際には、「避難確保計画チェックリスト」を活用して、実効性のある避難確保計画を作成してください。

また、計画を見直した際には、同時にチェックリストを提出してください。


避難確保計画作成シート (XLS形式:252KB)

避難確保計画チェックリスト (DOC形式:27KB)

避難確保計画チェックリスト (PDF形式:158KB)


避難訓練実施結果報告書

水防法に基づき、市町村地域防災計画に定められた要配慮者利用施設にあっては、年1回以上の避難訓練の実施が義務付けられており、施設管理者から市町村長に対して、訓練結果を報告することが義務化されています。

ついては、避難訓練を原則として年1回以上実施し、訓練実施後、概ね1ヶ月を目安に、「訓練実施結果報告書」を参考に、訓練結果の報告をお願いします。(訓練内容を分けて複数日で実施する場合は最後にまとめて報告することができます。)


避難訓練実施結果報告書(医療施設) (XLS形式:15KB)

避難訓練実施結果報告書(学校) (XLS形式:15KB)

避難訓練実施結果報告書(社会福祉施設) (XLS形式:15KB)

このページの作成担当

総務部 防災安全課 防災安全担当
電話 0942-65-7260
FAX 0942-54-0336

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