市長の主な動き(令和8年度)
5月
市政功労・社会功労表彰式
5月26日、西田市長は筑後市市政功労・社会功労表彰式を開催しました。この式は、市の発展に長年にわたりご貢献いただいた方を表彰するもので、今回は7名(うち出席者は5名)のご功績を称えました。西田市長は、受賞者お一人おひとりに表彰楯を渡し、市を代表してこれまでの活動に対して敬意と感謝のことばを述べました。
□市政功労
1.永松 孝信 様 (地方自治) 市議会議員として10年以上
2.竹林 圭一 様 (地方自治) 行政区長(上町)として10年以上
□社会功労
3.原 順子 様 (社会福祉) 民生委員・児童委員(熊野行政区)として10年以上
4.株式会社大藪組 様 (社会福祉) 筑後市環境パートナーとして15年以上
5.末永 隆次郎 様 (保健環境) ちっごの生命をつなぐ食育運動推進会議委員として15年以上
6.高松 雅哉 様 (教育文化体育) スポーツ団体の指導者として15年以上
7.下川 勝彦 様 (防災治安) 消防団員として30年以上
(注)ホームページの都合上、常用字体で表記しています。

筑後ライオンズクラブ65周年記念式典
5月16日、西田市長はサザンクス筑後で開催された筑後ライオンズクラブ65周年記念式典に出席しました。西田市長は日頃の活動に対し感謝をお伝えするとともに、「地域社会の奉仕活動を通じて、市民の連帯が一層深まっていくことを期待します」とお祝いのことばを送りました。また、式典では65周年記念事業として、九州新幹線筑後船小屋駅前の看板修復をご寄贈いただきました。

第138回九州市長会
5月14日から15日にかけて、沖縄県那覇市にて第138回九州市長会が開催され、西田市長は理事会や総会、意見交換会等に出席しました。

アクセス・ジャパングループ 創立25周年記念感謝の集い
5月10日、西田市長はサザンクス筑後で開催されたアクセス・ジャパングループ「創立25周年記念 感謝の集い」に出席しました。西田市長は、「人材サービスや物流サービスをはじめ、スポーツ事業や障害者支援、子育て支援など、多岐にわたる分野で地域社会の発展にご尽力に感謝を申し上げるとともに、これまでの実績や活動を通じて、重要な役割を果たされることを期待します」と祝辞を述べました。

レスリングで全国大会に出場
5月8日、ロータス福岡古賀道場に所属する羽犬塚小学校6年の古賀蔵助さんが市役所を訪れ、西田市長に全国大会への出場を報告しました。古賀さんは4月に大分県佐伯市で開催された第37回九州少年少女レスリング選手権大会(小学5年~6年クラス)にて優勝。7月に東京都で開催される第43回全国少年少女レスリング選手権大会(小学生6年生クラス)に出場します。

定例記者会見(5月分)
5月8日、西田市長は定例記者会見を開催しました。内容は下記のとおりです。
・厳島神社と同じ木材で学校のテーブルを更新
・絣の里巡りin筑後
・第2回あなたが選ぶ絵本大賞inちくご
内容は報道発表(4月~6月発表分)

救助指導会 訓練展示
5月8日、西田市長は筑後市消防本部にて、第52回福岡県救助技術指導会に出場する選手らの救助訓練の様子を視察しました。大会は5月22日に福岡県消防学校(嘉麻市)で開催され、筑後市消防本部からは消防職員5名が出場します。

筑後七国活性化協議会総会
5月7日、西田市長は筑後七国活性化協議会(会長=筑後市長)の総会を開催しました。この協議会は、筑後市を含む5市2町および福岡県等で構成しており、広域的な観光振興やホークスと連携した事業に取り組んでいます。

高規格救急車寄贈式
5月7日、西田市長は高規格救急車の寄贈式を行いました。寄贈いただいた救急車は、「社会のために貢献したい、一人でも多くの命を救ってほしい」という故藤吉正彦氏のご遺志によるもので、ご遺族のご参加のもと寄贈式を執り行いました。市民の皆さまのかけがえのない命と財産を守るために大切に活用させていただきます。

4月
認知症本人大使「希望大使」との対談
4月30日、西田市長は厚生労働省「認知症希望大使」の丹野智文さんと対談を行いました。「認知症希望大使」とは、認知症の当事者が「希望をもって前向きに暮らす姿」を発信する役割を担う制度で、市では8月に丹野さんを講師としてお招きし、市民向けの講演会も予定しています。

筑後市消防団「本部分団」発足式及び消防車両入魂式
4月29日、西田市長は筑後市女性消防団の本部分団発足式および消防車両入魂式を行いました。新たに発足した「本部分団」は、女性消防団がより組織的かつ機動力を持って地域防災を担うための新体制で、配備された専用車両のもと、さらなる活躍が期待されます。

筑後市母子寡婦福祉会 総会
4月26日、西田市長は筑後市母子寡婦福祉会の総会に出席しました。西田市長はあいさつの中で、4月に施行された離婚後の「共同親権」制度に触れ、「子どもの最善の利益が優先され、安心して子育てを続けられるよう、きめ細やかな支援に努めてまいります」と述べました。

ものづくり日本大賞(九州経済産業局長賞)受賞報告
4月23日、九州木材工業株式会社(角博代表取締役社長)の不燃木(フネギ)開発チームメンバーが市役所を訪れ、西田市長に「第10回ものづくり日本大賞」において九州経済産業局長賞を受賞したことを報告しました。この賞は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、新たな事業環境の変化にも柔軟に対応しながらさらに発展させていくため、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる方々を表彰するものです。今回、美観性、難燃性を維持する防火材料「不燃木」および全数非破壊検査技術の開発において受賞されました。

行政区長会議
4月22日、西田市長は令和8年度第1回行政区長会議を開催しました。西田市長は行政区長の皆さまに日頃のご尽力と市政へのご協力に感謝を申し上げるとともに、「安全・安心な暮らしを推進に進めていくためには、地域との協働のまちづくりが重要」であり、地域活動の担い手および住民と行政の橋渡し役としてのご理解とご協力を呼びかけました。

庁舎建設に関する市民説明会
4月19日から21日の3日間、西田市長はサンコア・チクロス・筑後南コミュニティセンターのそれぞれで「庁舎建設に関する市民説明会」を開催しました。説明会では、市役所本庁舎の建替え事業について、建物の構成や平面計画などの基本設計の内容を説明するとともに、市民の皆さまからのご意見を伺いました。

筑後七国酒文化博
4月4日、西田市長は筑後七国活性化協議会の会長として、「第10回筑後七国酒文化博」に出席しました。当日は、筑後七国の酒蔵がつくる新酒と酒に合うあてを求めて、多くの方が来場されました。

定例記者会見(4月)
4月3日、西田市長は定例記者会見を開催しました。内容は下記のとおりです。
・本でつながる♪ちっご読書会 in STARBUCKS
・新!筑後市観光パンフレット完成!
内容は報道発表(4月~6月発表分)

新規採用職員研修
4月2日、西田市長は筑後市役所に入庁した新規採用職員研修の一環として講話を行いました。西田市長は自身の経験から市職員としての姿勢や心構えを伝えるとともに、挨拶をすること、時間を守ること、目標を持つこと、の3つを意識して業務に取り組むことをお願いしました。

九州大谷短期大学 入学式
4月2日、西田市長は筑後市にある唯一の大学である九州大谷短期大学の入学式に出席しました。西田市長は144人の新入生を歓迎するとともに、「市内の行事やイベントに積極的に参加し、社会の一員として大いに活躍してください」と祝辞を述べました。

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