令和8年度の学校給食にかかる負担について
目次
給食食材費と負担額
筑後市では、令和8年度の学校給食にかかる1月あたり食材料費を小学校では5,200円、中学校では6,000円と見込んでいます。
本来、給食食材料費は給食の提供を受ける児童生徒の保護者や教職員等から学校給食費として徴収しますが、国や県の交付金および市の財源を活用することで、保護者負担の軽減を図ります。
給食に提供を受ける方の負担額は次のとおりです。
給食にかかる負担額
| 種別 | 1期あたりの負担額A | 年間(A☓11期) | 1食あたりの負担額 |
|---|---|---|---|
| 小学生(注1) | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中学生 | 4,900円 | 53,900円 | 290円 |
| 小学校教職員等 | 5,200円 | 57,200円 | 290円 |
| 中学校教職員等 | 6,000円 | 66,000円 | 350円 |
(注1)要保護児童や市内の小学校に在籍がない児童は、小学校教職員等と同額の負担となります。
ただし、要保護児童は負担額を生活保護担当部署へ直接請求するため、原則として実質的な負担は生じません。
(注)納付は4月を除く各月末(12月は25日で、土日祝日の場合は翌営業日)の11回です。ただし、納付方法により異なる場合があります。
(注)転校等で年度途中から給食の提供を受ける、もしくは受けなくなる場合は、1食の負担額に(予定)喫食日数を乗じて算出します。
(注3)アレルギー等の理由により、牛乳やパン、米を除去している場合には上記の金額から当該食材相当額を差し引いて負担費を算出(0円を下回る場合は0円)します。なお、牛乳やパン、米以外の食材に関しては負担額の減額を行っていません。詳細はお問い合わせください。
給食食材の予算について
市では、児童生徒に安定して学校給食を提供するため、学校給食費を財源の一部として給食食材費の予算を確保しています。給食食材費にかかる令和8年度の予算状況は次のとおりです。
なお、物価変動等によって給食食材費に不足が生じる場合には、献立変更等による調整を行いながら、補正予算などの必要な措置を講じていきます。
| 種別 | 支出(食材料費) | 収入(食材料費の財源) | |
|---|---|---|---|
| 保護者、教職員等の負担額 | 国・県交付金 | ||
| 小学校 | 185,328千円 | 18,876千円 | 166,452千円 |
| 中学校 | 106,260千円 | 88,594千円 | 17,666千円 |
(注)国・県交付金について、小学校には国・県の給食費負担軽減交付金、中学校には国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金/重点支援地方交付金を活用します。なお、物価高騰等で食材料費に不足が生じる場合には、市財源での負担を検討します。
このページの作成担当
教育部 学校教育課 学校給食担当
電話 0942-48-1971
FAX 0942-54-0336


