感染性胃腸炎について
ノロウイルス感染症に注意しましょう!
感染性胃腸炎や食中毒は、1年を通して発生しますが、ノロウイルスによる感染性胃腸炎は、例年、12月から3月頃にかけてピークとなる傾向があります。
ノロウイルスは手指や食品を介して経口で感染し、嘔気や嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽い症状の場合もありますが、子どもや高齢者などでは嘔吐や下痢により脱水症状を起こし、治療が必要になるなど重症化する可能性もあります。
ノロウイルスに対してはワクチンがなく、治療は輸液などの対症療法が中心となります。そのため、感染を防ぐことがとても重要です。石けんと流水による手洗いを心がけるとともに、嘔吐物や便の処理を行う際は、適切な方法で十分に注意して行いましょう。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎が急増するシーズンに備えて、下記の関連リンクを参考に、適切な対応をお願いします。
関連リンク
ノロウイルスに関するQ&A(外部リンク)
ノロウイルス食中毒予防対策リーフレット(外部リンク)
ノロウイルス等の食中毒予防のための適切な手洗い(動画)(外部リンク)
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