春の交通安全県民運動を実施します
更新日 2026年02月25日
4月6日(月)~4月15日(水)は春の交通安全県民運動の実施期間です。
今回の運動では、次の4つを重点項目としています。交通ルールを守って、交通事故を防止しましょう。
通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
- 横断歩道を渡る、信号に従うなど基本的な交通ルールを守りましょう。
- 道路を横断するときや横断中は周囲を確認し、安全に横断しましょう。
- 高齢者は加齢に伴う身体機能の変化を理解し、安全な交通行動を心がけましょう。
- 歩きスマホはやめましょう。
「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
- 運転中のスマートフォン等での通話や画像を注視する「ながらスマホ」は絶対にやめましょう。
- 横断歩道に横断者がいるときは、必ず一時停止して横断者を優先させましょう。
- 早めのライト点灯を心がけるとともに、夜間や先行車がいない状況ではハイビームを活用しましょう。
飲酒運転の撲滅
- 体調と翌日の運転予定を考えて「適正飲酒」を心がけ、二日酔い運転をしないようにしましょう。
- 自転車と車の飲酒運転の罰則は同じです。「飲酒運転は絶対しない、させない、許さない、そして見逃さない」ことを徹底しましょう。
- 飲酒運転を見かけたら必ず110番通報しましょう。
自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
- 本年4月1日に自転車の交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されることを理解し、自転車の基本的な交通ルールを遵守して安全に利用しましょう。
- 自転車・特定小型原動機付自転車に乗る際はヘルメットを着用しましょう。
- 「自転車安全利用五則」を守りましょう。(注)
- 自転車保険に必ず加入しましょう。
(注) 自転車安全利用五則
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間はライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
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