広報ちくご男女共同参画ページ「ふらっと」

更新日 2026年04月01日
ふらっと題字 ふらっとメージ

「ふらっと」には、男女の差別がなくなり、処遇的にも、社会的にも均衡な、フラットな状態を目指すという意味をこめています。

4 月は「若年層の性暴力被害予防月間」 

その「つながり」、大丈夫?

 近年、若年層を中心に性暴力などの被害や、本人の意に反してAV(アダルトビデオ)への出演を強要される問題が発生しています。性犯罪・性暴力は、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為であり、長期にわたり心身に重大な悪影響を及ぼします。
 特に、年度の始まりは進学や就職に伴い、若者の生活環境が大きく変化する時期で、こうした被害に遭う危険性
が高まります。
 被害者は何も悪くありません。悪いのは加害者です。

 同意はお互いの心が決めるもの

SNSや現実の付き合いで、相手から 「これくらい普通だよ」 と言われて、モヤモヤしたことはありませんか。

●「NO」は拒絶じゃない
嫌なことに「NO」と言うのは、相手を拒絶することではなく、自分を大切にする権利です。


●沈黙は「YES」じゃない
怖くて固まってしまった、断りきれなかった。 それは同意ではありません。


●いつでもキャンセルOK
一度OKしても、途中で「やっぱり嫌だ」と思ったら、いつでもやめて大丈夫です。


SNSの「優しい人」に注意

インターネットで知り合った相手からの被害が急増しています。


●自画撮り被害

「好きなら写真を送って」は、あなたの弱みを握るための手口です。 一 度送った画像は、 一 生消せません。


●巧妙な誘い
悩み相談に乗るふりをして、二人きりで会おうとする誘いには、裏があるかもしれません。


保護者は、怒るよりも先に「助ける」約束を

 被害に遭った子どもは「スマホを没収される」 「自業自得だと怒られる」 ことを恐れて、相談をためらいます。

 「何があっても味方だよ」 というメッセージを日頃から伝えることで、子どもが安心して違和感を口に出すことが
出来ます。
 安心のつながりが子どもを守ることになります。


困った時の相談窓口

●性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(☎♯8891「はやくワンストップ」 )

●SNS相談「Cure Time」(キュア タイム)

※チャットで相談可能。


SNS相談「Cure Time」のホームページはこちら


若年層の性暴力被害予防月間

4月15日(水)まで、サンコア1階(ロビー)で啓発展示を行っています。ぜひ見に来てください。


写真1




このページの作成担当

総務部 男女共同参画推進室 男女共同参画推進担当
電話 0942-65-7051
FAX 0942-53-4216

 お問い合わせフォーム

閉じるAIチャットボット「はね丸が答えるま~る」