広報ちくご男女共同参画ページ「ふらっと」
![]() |
![]() |
「ふらっと」には、男女の差別がなくなり、処遇的にも、社会的にも均衡な、フラットな状態を目指すという意味をこめています。
4 月は「若年層の性暴力被害予防月間」
その「つながり」、大丈夫?
近年、若年層を中心に性暴力などの被害や、本人の意に反してAV(アダルトビデオ)への出演を強要される問題が発生しています。性犯罪・性暴力は、被害者の尊厳を著しく踏みにじる行為であり、長期にわたり心身に重大な悪影響を及ぼします。
特に、年度の始まりは進学や就職に伴い、若者の生活環境が大きく変化する時期で、こうした被害に遭う危険性
が高まります。
被害者は何も悪くありません。悪いのは加害者です。
同意はお互いの心が決めるもの
SNSや現実の付き合いで、相手から 「これくらい普通だよ」 と言われて、モヤモヤしたことはありませんか。
●「NO」は拒絶じゃない
嫌なことに「NO」と言うのは、相手を拒絶することではなく、自分を大切にする権利です。
●沈黙は「YES」じゃない
怖くて固まってしまった、断りきれなかった。 それは同意ではありません。
●いつでもキャンセルOK
一度OKしても、途中で「やっぱり嫌だ」と思ったら、いつでもやめて大丈夫です。
SNSの「優しい人」に注意
インターネットで知り合った相手からの被害が急増しています。
●自画撮り被害
「好きなら写真を送って」は、あなたの弱みを握るための手口です。 一 度送った画像は、 一 生消せません。
●巧妙な誘い
悩み相談に乗るふりをして、二人きりで会おうとする誘いには、裏があるかもしれません。
保護者は、怒るよりも先に「助ける」約束を
被害に遭った子どもは「スマホを没収される」 「自業自得だと怒られる」 ことを恐れて、相談をためらいます。
「何があっても味方だよ」 というメッセージを日頃から伝えることで、子どもが安心して違和感を口に出すことが
出来ます。
安心のつながりが子どもを守ることになります。
困った時の相談窓口
●性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(☎♯8891「はやくワンストップ」 )
●SNS相談「Cure Time」(キュア タイム)
※チャットで相談可能。
若年層の性暴力被害予防月間
4月15日(水)まで、サンコア1階(ロビー)で啓発展示を行っています。ぜひ見に来てください。

このページの作成担当
総務部 男女共同参画推進室 男女共同参画推進担当
電話 0942-65-7051
FAX 0942-53-4216




