広報ちくご男女共同参画ページ「ふらっと」
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「ふらっと」には、男女の差別がなくなり、処遇的にも、社会的にも均衡な、フラットな状態を目指すという意味をこめています。
男女共同参画に関する市民意識調査の結果報告
令和7年度に「男女共同参画に関する市民意識調査」を実施しました。今回の調査結果から見えてきた、私たちの意識と暮らしの現状を紹介します。
固定的な役割分担の意識は
「男は仕事、女は家庭」に同感しない人は64.5%でした。 県や国の調査結果と比較しても、同感しない人が半数以上を占める傾向は同様でした。(参照1)

「意識」と「実態」のギャップ
実際の暮らしや社会の中では、まだまだ理想と現実の間にギャップがあるようです。
家事の負担は女性に偏りがち
炊事、掃除、洗濯などの家事を「主に女性が担っている」という人の割合は81.8%と、高い水準にあります。
(参照2)

「男性優遇」と感じる人が約4割〜5割
「家庭生活」「職場」「地域活動・社会活動」の場面では、平等だと感じている人は約3割にとどまり、約4割〜5割の人が「男性の方が優遇されている」と感じています。(参照3)

「誰もが自分らしく」を目指して
暮らしの中に根強く残る習慣や制度を変えることは簡単ではありません。だからこそ、私たち一人一人が意識を深め、行動につなげていく必要があります。
男女共同参画推進事業講座
みんなでつくる「ジェンダーかるた」(入門編)〜遊びながら、日常のモヤモヤを言葉にしよう〜
【とき】8月29日(土)13:00〜15:00
【ところ】チクロス(ホール2)
【参加費】無料
【定員】30人(先着順)
【託児】あり(無料。未就学児。8月24日(月)15:00までに要予約)
【申込み・問い合わせ】
このページの作成担当
総務部 男女共同参画推進室 男女共同参画推進担当
電話 0942-65-7051
FAX 0942-53-4216




