筑後市消防団の情報及び組織

更新日 2025年01月22日

筑後市を守る消防団

火災や災害から市民の暮らしや生活を守るために活躍している、市消防本部や消防団。

中でも、自分のまちは自分たちで守るという意識で消防団員たちは、いざというときに備えています。

筑後市消防団の歴史

市消防本部は、昭和40年4月に発足しましたが、消防団の歴史は更に古く、昭和29年4月市政施行と同時に発足しました。(団員1,700名)

その後、昭和30年6月第一次機構改革、昭和32年4月第二次機構改革、昭和38年4月第三次機構改革、昭和40年4月第四次機構改革を経て現在の体制が整いました。(7個分団 356名)

消防団の仕事

火災が無いということは理想です。

しかし、発生した火災に対して一番効果があるのは初期消火で、地元団員で組織する消防団の大きな役割でもあります。

一旦火災が発生すれば、昼夜を問わず現場に駆けつけます。

また、大規模災害が発生すると、消防職員と協力して災害の沈静化に努めます。

その他、大雨の時には土のうを積むなどして洪水の防止に努めています。

災害に備えて

災害が発生すると、現場でその状況に合わせ活動します。

しかし、急に現場に出動しても的確な活動はできません。

そのために、日頃の訓練が必要です。

月に2・3回、各分団では機械器具の点検、火災を想定した放水や取水訓練などを行い、いざというときに備えています。

また、年1回梅雨入り前には水防訓練を行い、水災害にも対応できるようにしています。

筑後市消防団の組織

令和6年4月1日現在の組織
団長 副団長 分団名 分団長 配置場所
角 一徳

田中 富雄
江口 正晴

中島 重章

第1分団  角  正典 1号車(羽犬塚)
2号車(前津)
3号車(一条)
第2分団 木庭 健司 1号車(山ノ井)
2号車(和泉)
第3分団 田中 秀典 1号車(西牟田)
2号車(熊野)
第4分団 松本 修二 1号車(久恵)
第5分団 弓削 誠 1号車(馬間田)
2号車(船小屋)
第6分団 井上 智暁 1号車(水田)
2号車(井田)
第7分団 田中 洋輔 1号車(若菜)

このページの作成担当

消防本部 総務課 消防団担当
〒833-0031 福岡県筑後市大字山ノ井900番地
電話 0942-52-2020
FAX 0942-53-6658 

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