地域学校協働活動事業について
地域学校協働活動とは‥
「地域学校協働活動」とは、地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもの学びや成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。
地域の将来を担う人材の育成を図るとともに、地域住民のつながりを深め、自立した地域社会の基盤の構築・活性化を図ることが期待されています。
筑後市では、令和7年度より市内全小・中学校に地域学校協働本部を設置しています。各協働本部には地域学校協働活動事業推進員(コーディネーター)を配置しており、地域住人の皆さんと学校をつなぐ役割をしています。
活動内容について
児童・生徒に関わるさまざまな教育活動が行われています。
・ 教科指導の補助(算数、社会、体育、書道、図工、音楽、家庭科等の技能指導 等)
・ 丸付けボランティア
・ 学校行事 (校外学習の引率・見守り、地域やキャリア教育に関する講話 等)
・ 地域の産業体験指導 (米作り、味噌作り 等)
・ 特別に配慮が必要な児童・生徒への学習支援
・ 防災教育支援
・ 放課後等の学習支援・体験活動支援 (学習支援、伝統遊び体験 等)
本事業で設定している目標値
本事業で重点的に取り組む課題、課題の解決のために本事業で実施する取組、目標の達成度を図るための指標を設定しています。
| R7現状 | R8目標 | |
| 月45時間以上の時間外勤務を行う教員の割合 | 34% |
30% |
| 事業に参画する地域住民の人数 | 431人 | 450人 |
このページの作成担当
教育部 社会教育課 社会教育担当
電話 0942-65-7056
FAX 0942-53-4216


