ホークスと筑後市 連携事業 R6
外国人選手による学校訪問・国際交流
1月27日ホークスの育成外国人選手5名(#135アレクサンダー・アルメンタ投手・#153張 峻瑋(チャン・ジュンウェイ)投手・#144マルコ・シモン外野手・#173ホセ・オスーナ外野手・#175デービット・アルモンテ内野手)が、古川小学校を訪問し、児童たちと国際交流を行いました。メキシコ合衆国、台湾、ドミニカ共和国と様々な国から来日している選手たちを知るために、まずは、各出身地と日本の違い(あいさつ、季節、通貨)について勉強しました。児童たちが、選手の母国語であいさつをすると、選手は母国語であいさつを返し、児童たちはとても嬉しそうにしていました。次に、児童たちによる質問タイムを実施しました。「自分の国と日本で、大きく違うのはどんなところですか」という質問に、張選手は「日本は車のハンドルが右側ですが、母国では左側。そこが母国と日本の大きな違い」と回答しました。
実技披露では、5選手によるストラックアウトと野手によるティーバッティングを実施しました。選手がボールを打ったり、投げたりするたびに、児童から「わーー」という歓声が上がり、大変な盛り上がりを見せていました。その後に行った「ロンドン橋」では、児童と選手が楽しみながら交流を深めることができました。
最後は、国際交流をしていただいたお礼に古川小学校の校歌を選手たちに向けて全校生徒で合唱をしたあと、選手一人ひとりに「がんばれ!がんばれ!」とエールで応援しました。
選手にとっても、児童にとっても良い経験となりました。
ホークス選手による学校訪問
現役のホークス選手が市内4校に来校し、「夢を叶えるために」をテーマにお手製の人生グラフを基に講演を行いました。
ファーム開業以来9年目となるこの事業は、今年度は水田小学校・二川小学校・古川小学校に加え、今年度をもって廃校となる古島小学校・下妻小学校を訪問対象に加えて実施しました。3日に実施した二川小学校には、藤原大翔投手と長水啓眞投手が訪問し、藤原投手は「大きくなって後悔しないでいいように、しっかり勉強してください」と子どもたちを激励しました。
10日の下妻小学校には藤田悠太郎選手と宮里優吾投手が訪問。全校児童による「365日の紙飛行機」の合唱で両選手にエールを送りました。12日に古島小学校に訪問したのは、佐倉侠志朗選手と中澤恒貴選手のお二人。柔らかめのボールでのトスバッティングで鋭い打球が壁に当たると、子どもたちは「おおー!」と歓声を上げていました。13日は、水田小学校に再度、藤原投手と長水投手のコンビが登場。参加した5・6年生からいろんな質問が出る中で「特技は何ですか?」との問いに、長水投手は「けん玉、めっちゃ得意です」と満面の笑みで回答しました。
この事業が、子どもたちの夢を叶える活力のきっかけとなり、子どもたちのエールが選手の力となることを願っています!
★12月3日 二川小学校★
★12月10日 下妻小学校★
★12月12日 古島小学校★
★12月13日 水田小学校★
津島西新米贈呈式
11月13日、農事組合法人「いまでら」から若鷹寮に住むホークス選手へ、津島西地域でとれた「夢つくし」の贈呈が行われました。
同法人は、津島西地域の住民に対し、毎年新米をプレゼントされていて、同じ地域住民である「若鷹寮」の選手の皆さんにも同様に、激励の意味も込めて贈呈していただきました。
ホークス選手への贈呈は2016年のファーム施設開業以来、9回目となります。昨年、若鷹寮の増築に合わせ、贈呈される新米も150K㎏から200㎏に増量され、益々激励の意味も深まったところです。
当日は、同法人理事4名が球場を訪れ、若鷹寮生を代表して参加した廣瀨隆太選手にお渡ししました。
同法人の中村浩章組合長は「今年は天気も良く美味しいお米ができました。選手の皆さんの力の足しになればと思います。日本一を目指して来年も頑張ってください」と激励。新米の贈呈を受けた廣瀨選手は「頂いた新米をたくさん食べて、一軍で活躍できる選手になれるよう練習に励んでいきたい」と意気込みを語りました。
ちっごスポーツフェスティバル少年野球大会開催
10月13日、14日、ちっごスポーツフェスティバル少年野球大会がタマスタ筑後で開催され、市内の6チームが参加しました。今年度は、タマスタ筑後のナイター設備を使用し、実施しました。なかなか経験することのできない空間で試合をすることができ、子どもたちにとっていい思い出になったことと思います。
ホークスジュニアとの交流戦
9月29日、年末に行われる「NPB12球団ジュニアトーナメントKONAMI CUP2024」に出場するホークスジュニアチームと、市内の少年野球チームの6年生で構成する筑後市選抜チームがみずほPayPayドーム福岡で交流試合を行いました。
試合には敗れたものの200倍を超える難関を突破し選ばれた16人のメンバーと交流ができ、いい刺激になりました。また、普段なかなか入ることのできないみずほPayPayドーム福岡での試合は、野球を頑張る子どもたちにとって良い思い出になりました。
「筑後ファーム野球教室」開催
8月18日、ウエスタン・リーグ公式戦終了後、グラウンドを会場に、試合を終えた選手から直接指導を受ける野球教室を開催しました。
教室には、市内の野球チームに所属する小学生、約90名が参加しました。子どもたちは、テレビの中で見る選手から姿勢や動作などを教えてもらい、わくわくした表情で野球のこと以外にもいろいろな質問をしていました。中でも特に、盛り上がりを見せていたストラックアウトは、ゲーム感覚で楽しみながら野球を教えてもらっていました。
球場が恋のくに筑後でいっぱいに!2軍協賛試合「恋のくにデー」
筑後市はウエスタン・リーグ公式戦(8/3カープ戦)を協賛し、「恋のくにデー」としてイベントを行い、球場の中も外も「恋のくに筑後」で染め上げました。今年は、筑後市制施行70周年ということで、特別に球場外広場でステージ演出も行いました
また、今年度は対戦相手がカープ(鯉)ということで、恋VS鯉!!当日はジャンボこいのぼりも登場しました🎏
入場される方全員にラッキーナンバー付きのオリジナルタオルを配布。抽選会を行い、当選者には、筑後市の特産物である、西吉田酒造さんの釈云麦・呑鷹のセット、シャインマスカットと梨(幸水)、運命の赤い糸、ひな丸グッズの詰め合わせ、恋するレモンケーキなどをプレゼントしました。
★ステージ★
・筑後中学校吹奏楽部による演奏
・スタジオカラーによるダンス
・コーラスサークル「レインボー」による合唱
・そーはく
★表敬訪問★
筑後市長と教育長、市議会議長より松山監督へ、旬の特産品「シャインマスカットと梨(幸水)」をお渡ししました。
★試合前演出★
筑後市長による挨拶に始まり、ちっご観光大使恋姫による「ちっご祭2024」のPRと花束贈呈が行われました。
また、沙織&そーはくによる「ダイナミック琉球」の披露、九州大谷短期大学の学生による圧巻の国歌斉唱で試合前の球場を盛り上げました。
★始球式・オンユアマークス・グラウンドキーパー・場内アナウンス・選手とのキャッチボール★
事前に広報ちくごで募集した筑後市内在住の小学生による始球式とオンユアマークス、グラウンドキーパー体験、場内アナウンス体験、選手とのキャッチボール。グラウンドキーパー体験と選手とのキャッチボールは今年度初の試みとなります。始球式では、緊張しながらも見事な投球を披露。オンユアマークスではあこがれの選手からボールを受け取ったあと、選手とのおしゃべりを楽しんでいました。場内アナウンス体験では、ウグイス嬢から教えてもらいながら、素晴らしいアナウンスを披露してくれました。グラウンドキーパー体験では、グラウンド整備のお手伝いを行いました。選手とのキャッチボールでは、#79渡邉陸選手、#171盛島稜大選手と楽しそうにキャッチボールをしていました。
★球場外広場★
筑後市にちなんだPRブースを実施しました。恋のくに観光実行委員会のブースでは筑後市の特産品「久留米絣」を使用したくるみボタンヘアアクセサリー作りや輪投げを行いました。また、はね丸くんサンバイザーやハート形のかわいらしいうちわの配布なども行い、大人気のブースとなりました。その他にも、たまちゃん農園さんやプレシアさん、Woodチャーム古賀商会さん、strawberrystand.ponoさんが出店し、恋のくにデーを一緒に盛り上げてくれました!
来場していただいた多くの方に筑後市の魅力を感じていただける1日になったのではないかと思います。
タマスタ筑後で筑後市をPR
ウエスン・タリーグ公式戦が行われる土日祝に月1回、タマスタ筑後の球場外広場にてブース出店を行い、野球観戦に来場された皆さんに筑後市をPRしています。
夏のタマスタはものすごく暑いため、イチゴのアフォガードやあまおうスムージーなどのひんやりスイーツが大人気でした。
今年はquatrefeuilléさん、よらん野さん、江口製菓さん、赤坂飴本舗さん、strawberrystand.ponoさん、たまちゃん農園さん、菓子工房sakuSAKUさん、陣太鼓さん、プレシアさん、Woodチャーム古賀商会さんなどから美味しい食べ物や工芸品などを販売していただきました。来年度も実施予定なので、ぜひタマスタで試合観戦をしながら、筑後の魅力を味わってください!
筑後市 ホークス選手交流のつどい
7月19日、タマスタ筑後でホークス選手とファンがみんなで楽しめるイベント「ホークス選手交流のつどい」を開催しました。参加したのは、松山2軍監督、斎藤4軍監督、今年度新入団選手17名(育成選手含)。選手との交流以外にも、なかなか入ることのできないグラウンドに入ることができ、子どもたちは人工芝の上で寝転んだり、走り回ったりとても楽しそうにしていました。
★選手登場★
地元の野球チーム所属の子どもたちに迎えられ、監督・選手が登場しました。
ホークスを代表して松山2軍監督は「今日はここで選手と楽しい時間を過ごし、これからも選手を応援していただければ嬉しいです」とあいさつをしました。その後、参加した監督と選手がそれぞれ今年の目標と一緒に自己紹介をしてくれました。自己紹介の際に、#160長水啓眞投手は、得意の歌を披露してくれました。
★質問コーナー・デモンストレーション★
デモンストレーションでは、#65藤田悠太朗選手と#123大泉周也選手が目の前でキャッチボールをしてくれました。
★プレゼント★
JAふくおか八女代表理事組合長より筑後市の旬の果物「巨峰」を贈呈しました。
★サインお渡し・選手退場★
抽選会で当選した方に選手から直接サイン色紙のお渡し会を行いました。当選した皆さんは、一点物の色紙を受け取ると満面の笑みをうかべていました。 最後は、地元の野球チームの子どもたちのお見送りと会場からのあたたかい拍手で監督・選手は退場しました。
★グラウンド開放★
昨年に引き続き、今年もイベント終了後にグラウンドを開放。普段なかなか入ることのできないグラウンドに入り、寝転がったり、走ったり、記念撮影をしたりとそれぞれ思い思いに素敵な時間を過ごしていました。
このページの作成担当
建設経済部 商工観光課 ホークスファーム連携推進担当
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